國學院大學久我山中学高等学校同窓会「久我山会」掲示板

この掲示板は、同窓生間の交流・交歓の場として設けられています。
投稿に当たっては、下記の規定を尊守していただくようお願いいたします。規定に反した投稿は、掲示板管理者が削除させていただきます。

【投稿規定】
投稿者は、同窓生(久我山会員)に限定いたします。
投稿者は、名前(実名)と卒業期を明記してください。例:山田太郎(10期)※卒業期が不明な方はこちら
投稿時E-mailアドレスを登録すると、投稿者のメールアドレスにリンクされた状態で公開されます。公開を希望されない場合は入力不要です。
営業・宗教・政治活動に関する投稿はお断りします。
公序良俗に反するもの、他人を誹謗中傷するもの、法律・法令に違反するもの、掲示板の秩序を乱すもの等は投稿できません。


カテゴリ:[ 同窓会 ]


新着順:3/12


[11] 夏の終わりに・・・

投稿者: 廣瀬 正幸  投稿日:2019年 8月24日(土)02時57分43秒   通報   返信・引用

 夜分に失礼いたします。三十二期生の廣瀬と申します。現在、北海道室蘭市の道立高校の教頭であります。母校の甲子園での初勝利に感動しての投稿となりました。
 28年前の「あの日」は、トワイライトエクスプレスで大阪入り。野口君のレフトスタンド中段に放り込んだホームランに歓喜したものの、あの「延長戦」で池田高校に惜敗。あの日から、甲子園で「見晴るかすもの~」が流れる日を祈っていましたが・・・。
 校務に係る文書を作成しながら、時折眺めた途中経過。「ああ、負けてるなぁ」と落胆しつつも、逆転を祈っての業務続行。一段落して、再度確認すると「うん、7対5。えっ、逆転して勝ったべゃ。」と大興奮。残念ながら、ライブでは母校の甲子園初勝利は見届けられませんでしたが、帰宅してからのスポーツニュースで流れた「見晴るかすもの~」に思わず胸が熱くなりました・・・。
 そして、敗れはしたものの、2回戦の最終回の攻撃。「一本」のチャンステーマが球場全体を覆い尽くし、アルプススタンドの願いが通じたのか、野球の神様がほほ笑んだのか、タイムリーツーベースでもぎとった「1点」。甲子園にこだまする「久我山賛歌」の大合唱。思わず、テレビの前で号泣しながら、一緒に歌わせていただきました。(妻は完全に引いてしましたが・・・笑)
 ありがとう、野球部の皆さん。そして、全国で久我山を応援してくれた皆様方に心から感謝の思いであります。
 当地は、すでに秋の装いであり、夏休み明けの授業が8月19日から始まっています。しかし、母校愛に燃えた「夏」の余韻は、まだ心の中にしっかりと残っています。
 次なるステップを目指して、「文武両道」に挑戦する後輩の皆さんの益々のご活躍を祈念して、筆を擱かせていただきます。すばらしい「夏」を本当にありがとうございました。
 がんばれ、後輩の久我山健児よ。


新着順:3/12

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.